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【wの悲劇】Wの意味と起源【仮面ライダーWWW】

Twitterで「w」についての話題がちょっと出たので、

ちょっぴりコラムっぽい感じで書いてみます。

個人的記憶と推測ですが大体当たっているはずです。



よくチャットやブログ、2ちゃんねるなどの掲示板に

「そんなわけねーだろw」や「ちょwwやめれwww」

なんて語尾に「w」を見かける機会があると思います。

実際自分もよく使っていますがw

なんだかんだで「w」を使い始めて10年以上経ってますww


この「w」とは何でしょう?

答えは単純に「(笑)」と同じ意味です。

「wwwwwwwww」ってやりすぎると「草生やすな」って怒られますよ。



ではこの「w」はどこから生まれたかのでしょうか?

2ちゃんねるなどの掲示板からと思われがちですが、答えは不正解。

「w」が使い始められた頃にはまだ2ちゃんねるはありませんでしたからね。

当時の2ちゃんねるだと(笑)の代用は(藁)や(ワラなどでしたね。

「w」の文化と「(藁)」の文化は生い立ちが若干異なります。

ワラ は御堂岡がよく使ってたなぁw


「w」の起源はというと、オンラインゲーム(ネットゲーム)からです。

だいたい1997年くらいからだと記憶してます。

当時、人気のあったネットゲームと言えば、

ウルティマオンライン、エバークエスト、リネージュなどで、

基本的に海外製のゲームが主流でした。


初期の海外製ゲームやベータテストで日本へ持ってきたゲームには

当然日本語ローカライズがほとんどされていませんので、

クライアント(ゲームソフト)はほとんど英文ばっかり。

他のプレイヤーとコミュニケーションをとる手段のチャットも

日本語へ変換できずに、ローマ字や略語でチャットしていました。

「hajimemasite yoro^^」「tasukatta ari-」こんな風にやり取りしていたものです。

「yorosiku」→「yoro」、「arigatou」→「ari」こんな風に短縮されたように、

(笑)に相当する語尾は「(warai)」→「(wara」→「w」こんな感じで変化していきました。


でも外人さん多い鯖(サーバー)のプレイヤーやなんかは、

「w」ではなく「lol」(laugh out loud)を使ってましたね。

「www」だと大文字で「LOL」って感じだったかな。


オンラインRPGはリアルタイムでゲームが進行しているので、

チャットで打つ文字はなるべく簡潔にして、

なおかつ意思の疎通が必要なので、他にも略語がいっぱいありました。

気になる人はこっちで→オンラインゲームで役立つ用語・略語集


ネトゲーで日本語が使える環境になっても、

やっぱり会話は短縮形が多いんですよ。

「ヒールよろ」「なんだそれww」「あ、死んだw」みたいな会話でした。

「wwwwww」などwが増えてきたのは、ネットゲームの低年齢化が原因かな?

俗に言う「厨」っぽいのがネトゲーとVIPを行き来してたのではないかと思っています。



名人からの一言「ゲームは1日1時間!wの連続は3個まで!」
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tag : ちょww草生やすなwww ハッハワロスワロス

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