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最強の刑事ドラマ「西部警察」 大門軍団って施設軍隊だろ?


働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww
西部警察って、無抵抗の犯人にライフルぶっ放したり射殺したり、完全にヤクザだよね

1 名前: 三脚(西日本):2009/11/24(火) 09:44:32.07 ID:WptZcAZf ?PLT(12000) ポイント特典

「西部警察」の消防車寄贈 きっかけは「珍百景」

 寄贈されたのは、平成16年放送の「西部警察SPECIAL」で

使用された消防車で、アームを伸ばすと22メートルの高さから放水ができる。

新車で購入すると数千万円するという。

 きっかけは昨年11月に放送されたテレビ朝日系「ナニコレ珍百景」だった。

全国の衝撃風景を紹介するこの番組で、石原プロの珍百景として、劇用車が何台も

保管されている様子が取り上げられた。その際、石原プロの小林正彦専務が

「倉庫にある消防車を差し上げますよ」と発言したことから番組で募集。

約1年かけて条件を精査し、応募総数65件の中から真鶴町が選ばれた。

 石原プロは、これまでも阪神大震災のときに淡路島や神戸で炊き出しを行うなど、

社会貢献に定評がある。また小児がんに苦しむ子供たちの支援も積極的に行っており、

自身もがんで闘病経験のある渡は、クイズ番組で獲得した賞金750万円全額を寄付したことがある。

渡は「今後も地震や火災などがあった際に、その場その場で応援できることは応援していきたい」と話す。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/
entertainers/091124/tnr0911240749003-n1.htm




7 名前: 墨(catv?):2009/11/24(火) 09:46:39.25 ID:vXo5TOQQ

煙草吸う→怒鳴る→殴る蹴る→煙草吸う→部屋の隅で裸の女が震えてる
→怒鳴る→殴る蹴る→発砲

この展開が最高




290 名前: ゴボ天(長屋):2009/11/24(火) 14:13:13.43 ID:LPXr0W/m

チンピラを職質する時いきなり殴るからなw




257 名前: レーザーポインター(千葉県):2009/11/24(火) 13:27:05.21 ID:StYhkQJC

取り調べ室で容疑者をボコボコに殴ったり
拳銃突きつけたりして自白を迫るのはもう絶対刑事ドラマじゃ出来ないw




95 名前: ブンゼンバーナー(長屋):2009/11/24(火) 10:33:41.52 ID:ojHKyb+J

喋られなくなるくらい殴っといて「とっとと吐け!」とか




261 名前: 墨壺(埼玉県):2009/11/24(火) 13:39:42.75 ID:/L5bpK/U

最近やったスペシャルで取調べ中の容疑者を

殴ろうとしてた刑事を鳩村が止めたのには萎えたわ




272 名前: れんげ(関東・甲信越):2009/11/24(火) 13:52:55.63 ID:8uLSAXJe

昔なら取調べ中の容疑者を殴ろうとした若い刑事を止めた寺尾が、

自ら容疑者の口に拳銃突っ込んでるな
悪人を悪く見せりゃそれぐらいOKな気がする




319 名前: ゴボ天(愛知県):2009/11/24(火) 15:20:18.36 ID:t/60rM6U

容疑者を取調室でボコボコに殴る蹴るの大騒ぎ
         ↓
容疑者は事件には無関係だったと判明 釈放
         ↓
容疑者が飲み屋に寄り飲んでいると
後ろから渡が「犯人逮捕の為に協力してくれ」と

酒を注ぎ出す←子供心に「ありえないw」と思った




西部警察79年オープニング



西部警察って放送してからもう30年経つのか。

とにかく「バイオレンス」とか言いようがない、

男のための刑事ドラマだったよなw

「犯人は有無を言わせず射殺!」

この姿勢には感服いたしまするw


半端じゃないカーアクション、凄すぎる爆破、圧倒的な銃火器、

この西部警察を超えるスケールの刑事物って映画でもなかなかないよw



第一話「無防備都市」

西部警察とニッサンディーゼル6TW13SD




第一話「無防備都市」後編他

【西部警察】激闘!大門軍団


第一話から卑怯www

これはどこの国の内戦ですか?

ただの所轄署なのに圧倒的な武力行使ww

思わず大笑いしてしまう強引な展開こそ

西部警察クオリティww







西部警察 カースタント



通常の道路じゃまずありえない事だけど、

「道の真ん中が物が置かれてたら車が転倒するフラグ」

路上にドラム缶放置とか、山積みのダンボールとか、

ぶつかってくださいと言わんばかりの露店とかww

最後にジャンプする橋って誰が何の目的で設置するんだよwww



西部警察はたらくくるま



その他の西部警察の動画

石原プロモーション 西部警察
http://www.ishihara-pro.jp/seibu.html

西部警察

提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『西部警察』(せいぶけいさつ)は、石原プロモーションが制作しテレビ朝日系列で放送されていたテレビドラマのシリーズ。

内容は警視庁西部警察署捜査課の大門部長刑事(渡哲也)とその部下たち(大門軍団と呼ばれている)と上司の木暮課長(石原裕次郎)が凶悪犯と戦う姿を描く。

日本のテレビドラマの常識をはるかに超えたド派手な爆破シーンやカースタント、男達の熱い人間ドラマが評判を呼び、シリーズ化された。1980年代、20世紀を代表するポリスアクションドラマ(刑事ドラマ)の1つでもある。

本項ではSPECIALを除くシリーズ全体について説明する。各シリーズの詳細についてはそれぞれの項を参照のこと。

テレビシリーズ『西部警察』(1979年10月14日 - 1982年4月18日)
テレビシリーズ『西部警察 PART-II』(1982年5月30日 - 1983年3月20日)
テレビシリーズ『西部警察 PART-III』(1983年4月3日 - 1984年10月22日)
テレビスペシャル『西部警察 SPECIAL』(2004年10月31日)

各種データ
1979年から1984年までの放送の約5年間での数字

制作数…236話
平均視聴率…約15%前後(関東地区)
出演俳優…12,000人
ロケ地…4,500箇所
封鎖した道路…40,500箇所
飛ばしたヘリコプター…600機
壊した車両の台数…約4,680台(1話平均・20台)
壊した家屋や建物…320軒
使用された火薬の量…4.8t
使用されたガソリンの量…12,000リットル
(爆破シーンをより効果的に見せるための火炎を発生させる為)

爆破費用トップ5
1位:5,000万円(無防備都市で登場したLADY BIRD)
1位:5,000万円(最終回で登場したテロ組織のアジト)
3位:3,000万円(福島ロケで爆破された犯人アジト)
4位:1,700万円(福岡ロケで爆破された漁船)
5位:1,500万円(高松ロケで爆破された瀬戸内赤潮研究所)
参考までに車両1台の爆破の経費は約300万円
なお、趣旨上ランクからは外れるが、2004年放映の『西部警察SPECIAL』で登場したテロ組織のアジトは4,000万円だった。

大門軍団特殊車両
本作における、もうひとつの主役。特撮作品や、『007シリーズ』に登場するような「スーパーマシン」として設定されている。

ガゼール・オープン
日産自動車ガゼール(S110)
木暮課長専用車。自家用車のはずなのだが覆面パトカーとして作られており、初回初登場シーンでは木暮の身分が明かされない段階のため、警察官である事を視聴者に判らせる為か8ナンバー。一度赤色灯をダッシュボードで点灯させて臨場したことがある(後期エンディングでも点灯させている。実際には運転者が眩しくて危険なためこのような使い方はほとんどされない)。グローブコンパートメントに警察無線のモニターレシーバー、センターコンソールに自動車電話のハンドセットを装備。幌は(フェアレディZロードスターのような)畳み収納式では無く、支柱を車体に挿して装着するタイプ。
劇中の設定では、一般車に比べて車高が20cm低いことになっており、これに目を付けた犯人が逃走用車両として指定し、車高を利用して工事中のトンネルで追跡してきたパトカーをまいた事もある(『PART-I』第75話)。
『PART-I』第1話当時のナンバーは「品川88い・・77」と8ナンバーだったが、回が進むにつれ5ナンバーになっている(これは他の覆面パトカーも同様に8ナンバーから5ナンバーになっている)。
また、2006年春の『愛のエプロン特番』のオープニングで、渡哲也がテレビ朝日に乗り付ける際に使用された。

マシンX
日産自動車スカイラインジャパン(HGC211後期2000ターボGT-E)
詳細はリンク先で

特別機動車両 サファリ4WD
日産自動車サファリ
フロントバンパーに散水銃2門、ルーフ内部に高圧放水銃2門を装備する、特別機動車両隊・通称特機隊の旗艦となる指令車。定員3名。配備当初(『PART-I』)は源田刑事が、『PART-II』以降は北条刑事がメインドライバーとなった。放水の必要がある時は、後部にポンプ付きの放水用タンク車を連結する(「警視庁 特別機動 0110」のネーム入り。『PART-III』鹿児島ロケではタンク車が故障したため単体で放水した(別なポンプからの中継送水と思われるが方法は不明。尚この回では、なぜかスーパーZのサイレン音がマシンXのサイレン音だった)。また潜望鏡式ビデオカメラ・レーダーを装備し、無線だけでなく電話回線の傍受・盗聴も可能である。放水銃・ビデオカメラ使用の際は、ルーフを前方に開ける必要がある。なお、この車両は大門が発注した唯一の車両である(他の車両は木暮の発注)。 上記の鹿児島ロケ(『PART-III』の17話)ではなく同じ『PART-III』第52話が最後の出番となり、以降本編に登場する事は無かった。現在でも石原プロの車両倉庫に保管されている。

スーパーZ
日産自動車フェアレディZ280(S130)
マシンXに代わる大門団長の専用車。AT車であり、ドア窓からルーフ部分を油圧ダンパー式フルオート・ガルウイングドア化。ボンネット上には2連装の催涙弾発射銃が2基搭載されており、運転しながらの発射が可能である。また、リアバンパー下部にはマフラーが5本出ているように見えるが、左右の4本は煙幕発生装置(通称「スカンク」)であり、中央部の1本が実際のマフラーである。 乗車定員4名。基本的に大門団長専用車であるが、沖田刑事、鳩村刑事、平尾刑事、山県刑事が運転することもある(『PART-III』のオープニングでは、スーパーZを運転している姿を以って山県のキャスティング紹介がされているが、山県は劇中ではむしろRS-1を運転する事の方が多かった)。保管はマシンX同様に西部署にあるスーパーZ専用の保管庫があり、シルバーのドアが両側にスライドして開くと暗闇の中からエンジン始動音とライト(赤色含)点灯、そして専用サイレンが鳴り響き発進、現場に急行する。

日産・スカイライン DR30・RS(全車前期型)
共通装備品…FET極東製エアロパーツ・エンケイ製メッシュホイール・サイレン(SPECIALのTVRタスカンも同じ音)・赤と黒のツートンカラー
カラーリングに関しては、当時活躍していた「シルエットフォーミュラ」を意識したものと言われている(SPECIALのMR-Sも、全日本GT選手権参戦マシンを再現したもの[1])。
^ 正しくは「モノクラフトGT300」。発売元はオートバックス。この車両は撮影終了後、実際にそのままの状態で、(中古)販売された。

マシンRS(情報分析車)
助手席をコンソール化して潰し、ここに全方向回転式サーチライトおよびサーモグラフィ対応ビデオカメラ、コンピュータ、無線機(組み込まれていたのは八重洲無線FT-707)、および信号操作装置(シグナルコントロール:進行方向の信号を直前の色に関係なく青に変えられる)等の操作盤を搭載している。また車内後部にもコンピュータ、無線機、プリンター等が搭載されており、進行方向に対して横向きに取り付けられた座席で操作する。この後部座席は、2ドア車であることに加え助手席にも大型コンピュータを置いているため、乗降に難あり(ドライバーがいると後部コンソール担当者は極めて乗降しにくい。RS-3改造後のPART-3 30話では平尾が助手席ドアを開けて降車している)。スーパーZと共に配備され、主に沖田が運転し北条、平尾、五代刑事も運転をしている。乗車定員2名。NAのFJ20Eエンジン搭載。最高時速255km。基本的には運転席および後部座席の2名で乗車し、コンピュータ他の装備は後部座席側で操作するが、ドライバー1名のみが乗車した場合でも、助手席側のコンピュータで各装備の操作が可能である。赤色灯は前面バンパー下の点滅式警光灯とリヤトレイの回転灯しかないため、緊急走行時の視認性にも難がある(外からはスカイラインの覆面車にしか見えない)。
以下のRS-1~RS-3の3台のマシンを総称して「RS軍団」と呼称されることがある。

RS-1(攻撃・戦闘指揮車)
発砲して抵抗する犯人に対応するための単装20ミリ機関砲2門が装備されている他、マフラーに擬装した急加速装置「アフターバーナー」を装備し、追跡時に威力を発揮している。ルーフには空力抵抗を考慮した為の変形バーライト(大型警光灯)。助手席に大型コンピュータを置いているため1人乗り。そのコンピュータには敵味方識別装置(IFF)、目標物の平面・側面投影が可能な逆合成アパーチャレーダー(ISAR)、レーダーホーミング装置が装備されていたが劇中ではほとんど使用していない。エンジン出力(FJ20ET改)280ps。最高時速265km。アフターバーナー使用時の最高速度到達時間は16.3秒。 機関砲が使用されたのはPART-IIIの16話と17話のみ、アフターバーナー使用の描写も16話と33話のみである。初登場の時は大門が運転していたが、主に山県刑事、時々五代、鳩村、平尾、南刑事が運転する。

RS-2(情報収集車)
特殊無線機(警察無線、航空機無線、船舶無線、遭難自動通報無線、アマチュア無線、各種緊急無線等の送受信が可能。組み込まれていたのはアマチュア無線機の八重洲無線FT-77)、無線傍受用アンテナ、電動式サンルーフ、4連装特殊弾発射筒(通常とは逆ヒンジで開くトランク内に装備され、無煙閃光弾、信号弾、曳光表示弾、発煙弾、催涙ガス弾の5種類の特殊弾を発射可能。ただし、劇中では未使用)、センサー信号処理装置、パルスドップラーシステム、シグナルコントロール(旧RSより移設:『PART-III』では進行方向の信号を青だけでなく赤にも変えられる)などを装備している。助手席側の床は鉄板張りのフラットフロアとなっており、シートを後部へスライドさせることでサンルーフからの安定した射撃が可能となっている。また、サンルーフを装備する為にRS-1、3に装備されている大型パトライトは設置されておらず、車体後部側面に反転式パトライトを装備しているのが特徴。そのため覆面車両として使用しやすいはずであるが、劇中でそのような出番はPART-III 第54話を除いて無かった。 乗車定員2名。エンジン出力(FJ20ET改)280ps。最高時速260km。主に五代刑事が運転をし南刑事が助手席に座っていた。
また五代刑事が怪我等で不在の時には平尾刑事が運転し、正月スペシャルでは北条刑事が南刑事を助手席に乗せてマクドナルドのドライブスルーを利用していた。

RS-3(情報分析車)
旧マシンRS。RS-1、RS-2登場を期にRS-3に変更された。マシンRSにルーフ上の大型パトライト・エアロスプリットなどのエアロパーツの追加と、タイヤサイズの変更といった再改造を実施。初代マシンRSなのにナンバーが1ではなく3になった理由は不明。主に北条刑事が運転し、平尾刑事が後部座席に座っているが、平尾刑事が運転する事もある。(地方ロケでは南刑事が運転する姿も見られ、最終話のみ山県刑事も運転)

スズキ・カタナ
スズキGSX1100S KATANA
PART-IIから使用された鳩村専用のバイク。『PART-III』終盤で大破炎上してしまう(実はダミー)。

スズキ・カタナR
スズキ・カタナを元にしたカスタム車両
上記のカタナの後に乗り換えたバイク。後年に発売された市販車ではなく、ロケ用オリジナル改造車。レース出場用として製作していたものを警察車両に転用したもの。エンジンは、元々レース用としてチューンアップされた為、公道用にデチューンされた可能性がある。エンジンの他、パワーアップに対処する為、大型オイルクーラーへ換装すると共にサスペンションとフレーム周りを強化。エンジン出力170ps。最高時速270km。ゼロヨンタイム10秒。前照灯脇に赤色点滅灯を備え、鳩村用バイクとしては唯一緊急走行が可能(前身の巽刑事が乗っていたハーレーダビッドソンは、『PART-I』第30話でパトライトを装着しサイレンを鳴らしていた)。

※大門軍団が対峙する犯人は武装している率が高い(特にサブマシンガンなど高速連射の銃が登場している)以上、特装車両は防弾仕様である事を要するはずだがその事に触れられたエピソードは無く、更にはその割に被弾した様子も無いのがいささか不思議ではある。
なお、ガゼール、スーパーZ、RS1~3、サファリ、カタナ、カタナRが2009年現在も石原プロの倉庫内で動態保存されている。倉庫には他にも第1・2話「無防備都市」で登場したロールスロイスや『ゴリラ・警視庁捜査第8班』で使われた三菱・スタリオン(ガルウィング仕様)、『西部警察 SPECIAL』以降の石原プロが制作に携わったドラマ・映画で使われた白黒パトカー・救急車・白バイも保管されている。これはテレビ朝日の特別番組等で幾度か紹介されている。

犯人が使用した車両など
大門軍団が所有するスーパーマシンやパトカー等と一戦を交えた車両である。主に民間車や何らかの改造を施した武装車両及び高性能な特殊車両等が多く,苦戦を強いられる象徴でもある。第一作目では唐突に装甲車(後述)を出したりアメリカ製のマーキュリー・クーガー(後述)がマシンXとカーチェイスするなど見応えがある。なお,これら犯人の車両などは決まって話の終盤で爆破若しくは大破するのが定番である。

TU-89 355 LADYBIRD
第1作目の1と2に登場。日米合同の軍事演習が行われていた防衛隊(現実で言う自衛隊)の南富士演習場から強奪された米軍の最新鋭兵器。大河内ら一団が国家転覆をもたらすために使用した。全電気コンピューター制御の150mm戦車砲(なぜか劇中では125mm戦車砲と呼ばれた)や重機関銃を車体と砲塔上に搭載し,側面にはスモークディスチャ-ジャーを装備しており大門軍団と死闘を演じた。また,中折れ式で車高も高く取っ手がないと上れないぐらいである。劇中ではテレビ朝日本社を奇襲したり国会議事堂や銀座四丁目などを蹂躙した。その後死闘は続いたが大門自らが囮になり廃工場で炎上させた。撮影後は後部に籠を設けて遊園地を2カ所ほど経由したのち,米軍に渡すことも,自衛隊に給与することもなく私有地に放置されている。余談ではあるが車体に表示されていた数字の語呂合わせが89355(ヤクザゴーゴー)である。

マーキュリー・クーガー
第45話に登場した強盗団が駆使するアメリカ製のスポーツカー。大門軍団のスーパーマシンの第一号であるマシンXと激闘を演じた。この時高速道路も撮影に使用された。その後,崖に追い詰められ大門らとの銃撃の末炎上した。

セドリック・バン
PART2の第37話に登場した宣伝カー。その後,大門軍団のスーパーマシンや警察隊の車両と名古屋の遊園地で逃げ回る死闘の末,なぜか後部が突然炎上し(この時大門は後部を狙撃していないため撮影用の火薬の爆破が遅れたものと思われる)園内の池に落下した。

MX-83近距離攻撃用ミサイル搭載列車
PART3の第23話に登場したミサイル搭載型装甲列車。貨車に実行犯であるヘンリー野口らが強奪したMX-83を搭載しており南アフリカから脱走した反政府軍のリーダー総計10名が乗船し航行していたヨーロッパ船籍の「ユーラシア号」撃沈作戦に使用された。しかし,その後大門らの反攻もあって発射される直前にヘンリー野口らのいた管制室兼アジト諸共爆破された。余談ではあるが撮影に使用されたユーラシア号は石原プロが所有していたものと思われ。また,ミサイルを爆破することもあってかこの時ばかりは警察だけでなく消防隊も多く登場した。

日産ディーゼル社製大型タンクローリー
PART3の第30話に登場した民間用のタンク車。東部署にて殺人を交通事故として処理された事に憤慨し再捜査を西部署に要求する武藤により強奪され改造された。ガソリンと一緒に風圧爆弾を搭載しており停車して内蔵されたファンが止まると大爆発するようになっておりどことなく映画「スピード」に引き継がれている。終盤で黒幕が射殺された後,誰もいない埋め立て地で爆破された。

超弩級遊覧船「リステル」
PART2の第11話・静岡編に登場した遊覧船。強奪した金塊を山積みしただけでなく内部に迫撃砲やバズーカ砲・ライフルなどを装備しておりただの遊覧船ではない。その後,静岡県警察やモーターボート及び哨戒艇などを借用した大門軍団と外洋などで激戦を繰り広げた後,犯人側の誤射で金塊諸共自爆した。

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